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2007/03/06

[Audio製作] 2007年SPコンテスト準備

今年の要綱が発表になりまして。
30cm×30cm×50cmでユニット口径不問。
ブックシェルフ型対決ですね。

私はコンテスト向けの製作はしないつもりでしたが、このサイズならばそれほど邪魔にならないし、バッフル交換式にして一種の標準箱にする手もありますんで、あまり肩肘張らずに1本作ってみようかと思います。

Style_front_2 こんなん。→

詳しくは、今後もこちらに掲載します。

  1. 名称 (仮) 3D-Bench (標準箱、ということでの命名)
  2. コンセプト
     普通のユニットで、ふつうに聴けるバランスの良い音。 でも低音はスピード感と量感と伸びをトータルで追求した欲張り仕様。 聴きこむほどに味が出るようなスピーカーにしたいと思います。
  3. 使用ユニット
     自作の定番、(Fostex) FE103E + ツイーター。
    FE103は30年ぶりに使います!(笑)
  4. スパイラル
    積層2条口径序変スパイラル
  5. 下部構造
     円筒形スパイラルとの相性が大変よろしい、「IMMB」(音響インピーダンスマッチングボックス)を装備する予定。  妙な名前を付けましたが、要するにsubako-exの下部で使っている、角型スパイラル変形BOXのことです。

肩肘張らずに、といいつつ、技術的には結構詰め込んでます。
まあ、まだ構想ですから今後どんどん変わると思いますが。。

**
ところで、6月に長期出張との話がありますので、応募だけになるかもです。 まあ今年は1次審査を通らないでしょう、たぶん。

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コメント

陰ながら応援してます。 頑張ってください。

ワタヤンさん
去年は力が入りすぎていたのと、技術的にも未完成だったこともあって、結構大変でした。 今年は製作そのものを楽しもうと思います。

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